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トランプ大統領が観戦したことでも話題になった大相撲五月場所、出羽海部屋16人の力士のうち勝ち越し力は13人という輝かしい結果を残すことができました。
そして今回の五月場所をもって元十両の出羽疾風が引退することが発表されました。小兵ながらも類稀なる身体能力を持って堅実に白星を重ね、部屋に幕内力士不在だった時に十両に昇進、部屋を大いに活気づけてくれました。今後は医療に従事する仕事に進むとの事。新天地での活躍を応援したいと思います。
以下、今場所の成績です。

【勝越】
御嶽海:9勝6敗 / 海龍:4勝3敗 / 出羽疾風:4勝3敗 / 久之虎:4勝3敗 / 出羽ノ城:4勝3敗 / 小城ノ正:5勝2敗 / 出羽東:4勝3敗 /
山藤:4勝3敗 / 吉村:4勝3敗 / 出羽の空:4勝3敗 / 小城虎:4勝3敗 / 清田:4勝3敗 / 岡ノ城:4勝3敗

【負越】
希帆ノ海:3勝4敗 / 碧海浜:0勝0敗7休 / 松山:3勝4敗

5月23日、出羽海部屋の世話人である福龍岳さんの還暦祝いを行いました。部屋の親方衆をはじめ、OBである先代師匠等10名が集い、昔話に花を咲かせました。

五月場所の五日目、長野県の日義小学校の児童が修学旅行の折り、御嶽海関を激励すべく部屋を訪ねてくれました。
そして同日の夜、興行五日目の恒例となっている東京出羽海会幹事激励会が銀座の「クルーズクルーズ THE GINZA」にて行われました。
子供たち、そして幹事の方々に激励を受けた有意義な一日となりました。皆様、本当に有難うございました。

大相撲三日目を終えた5月14日、東京出羽海会会長と幹事会の面々、そして若手力士たちで両国に居をかまえる「ジンギスカンゆきだるま」さんにお邪魔しました。
アイスランドシープのジンギスカンに皆が舌鼓。気持ちを新たに白星を増やせるよう頑張ってまいります。

新元号の「令和」になって初の取組となる大相撲五月場所が間近に迫った本日、出羽海部屋にて春日野部屋との合同稽古が行われました。春日野部屋からは栃ノ心関、碧山関、栃煌山関他が参加、いつもにも増して激しい稽古が繰り広げられました。 終了後、五月場所の勝利を祈念すべく、幹事様との親睦会が執り行われました。
力士一同、多くの白星をあげられるよう頑張ってまいります。

「長野の相撲処」と呼ばれるほどに相撲が盛んな長野県木曽。明治天皇が明治13年に福島村(現木曽福島町)への行幸にその原点があるといわれています。その行幸を記念して昭和6年に「明治大帝御駐輦記念奉祝相撲大会」が広小路(現木曽町文化交流センター)にて開催されました。この大会が基となり本格的な相撲大会へと繋がり、相撲クラブの発足、相撲競技の開催、そして木曽が誇る本格的な相撲施設の「木曽町民相撲場」の建設、国体相撲競技の開催へと受け継がれていきます。

さて、その長野が誇る御嶽海関をはじめとする出羽海部屋の10名ほどの所属力士が、下記日程で木曽町相撲場にて合宿を行います。

日程 公開・非公開 稽古場所 内容
令和元年6月20日(木)
8時〜10時
非公開 室内相撲場  
令和元年6月21日(金)
16時〜19時
非公開 室内相撲場  
令和元年6月22日(土)
8時〜12時
無料公開稽古 屋外相撲場 相撲イベント
わんぱく相撲
無料ふるまいちゃんこ
御嶽海拍手会等
共催:出羽海部屋木曽合宿実行委員会/御嶽海後援会

写真は合宿に先立って打ち合わせに出かけた際の木曽の様子。

4月1日に伊勢神宮を皮切りに始まる春巡業を前に、三重県の後援会の方々の主催で松坂牛の老舗『牛銀』にて懇親会が行われました。
明治35年の創業以来、変わことのない伝統の味に舌鼓をうちました。
三重の皆様、有難うございました。

大阪の皆様のお蔭をもちまして、大相撲三月場所も満員御礼で幕を閉じることができました。誠に有難うございました。
そして、出羽海部屋の千秋楽祝賀会にも多くの方々に来ていただき、力士一人ひとりに叱咤激励の言葉を頂くことができました。重ねまして有難うございました。
また、この日は新弟子の清田、岡ノ城の両名が公の場での初顔見世となりました。若き2人に声援を宜しくお願い致します。

以下、今場所の成績です。

【勝越】
希帆ノ海:5勝2敗 / 松山:6勝1敗 / 吉村:4勝3敗

【負越】
御嶽海:7勝8敗 / 海龍:2勝5敗 / 出羽疾風:1勝3敗3休 / 久之虎:0勝2敗5休 / 碧海浜:0勝0敗7休 / 出羽ノ城:3勝4敗 / 出羽東:2勝5敗 / 小城ノ正:3勝4敗 /
山藤:2勝5敗 / 出羽の空:2勝5敗 / 小城虎:2勝5敗

春場所の新序二番出世力士の紹介です。
清田、岡ノ城の2人です。
両名とも福島県出身の15歳、中学時代から県の相撲大会に出場するという実績あり。
来場所から番付に加わります。
皆様、どうぞお見知りおき下さいませ。

このたび、日本相撲協会大阪場所先発事務所より、大阪出羽海会名誉会長川井敏彦様に対し、感謝状が授与されました。
川井様は、日本相撲協会東西会の会長もされており、20年以上の長きにわたり、休まずに溜席で観覧された等の長年の功績が認められました。
(東西会は昭和12年3月に発足し、日本相撲協会の事業に協力し、相撲道の奨励、振興をはかる組織。会員は大阪本場所を連日観賞し、成績優秀な力士には賞を贈るといった活動をしています。大相撲春場所の弓取り式を行う力士が締める化粧まわしを寄贈しているのも東西会です)

ご厚意により、BBQをごちそうになりました。
畑に育った大根やキャベツも収穫したり、いつもと違うレクリエーションとなりました。
普段は体験できない貴重な、そして有意義かつ楽しい1日でした

大阪の三月場所を目前に控えた3月3日、激励会が行われました。
会場にはOSK日本歌劇団の方々も激励に駆けつけてくれ、会場に彩を添えてくれました。そのパフォーマンスに会場は大いに盛り上がりました。
OSKのメンバーをはじめ、会場に起こしていただいた方々にも励ましの言葉をいただきました。
10日からの三月場所、白星を積み重ねられるよう頑張りたいと思います。

3月10日からエディオンアリーナ大阪にて開催される大相撲三月場所を控えたある日の一コマ。大阪の宿舎にて早朝から繰り広げられる朝稽古の様子です。皆、気合が入っています。

2月16日、笹川夏合宿実行委員会による笹川新年会が行われました。
当部屋からは、師匠、先代、高崎、御嶽海、山藤が参加、賑やかに行われたなかで、今年も笹川夏合宿が開催される事が承認されました。

2月15日、出羽海部屋にて日本テレビ『有吉ゼミ』の撮影が行われました。
撮影は朝の9時から21時までの12時間、藤あや子さんによる「巨大料理によるおもてなし企画」のためにコストコにてお買い物。おぎやはぎの矢作さん、ANZEN漫才のみやぞんさんも参加して賑やかに行われました。
オンエアは3月4日(月)19時からとなります。是非、ご覧ください。

本日は稽古後に大掃除を、そして労働後の食事の風景です。
出羽海部屋特製(?)の、ぶっかけ素麺とカレーライスです。
美味しいものを食べているときは、皆が良い笑顔をしていますね。何気ない日常の一コマでした。

2月9日、市ヶ谷はアルカディアホテルにて「長野県高等学校同窓会東京連合会 新年親睦会」が開催されました。300人の同郷が集まるなか、特別ゲストとして御嶽海関が招かれました。長野県出身力士としては初となる昨年七月場所での初優勝等、活躍目覚ましい郷土の英雄として同郷の仲間に称えられました。

2月7日、東京都立八王子特別支援学校にてお相撲さんとの交流会に参加してまいりました。毎年恒例ともなっているのですが、今回は東京オリンピック・パラリンピックにむけて日本の伝統文化を学ぶ趣旨の授業でした。
出羽海部屋からは高崎親方、小城ノ正、吉村、松山の4名が参加、小学一年生から三年生までの児童が笑顔で迎えてくれました。
普段は接することの無いお相撲さんとの交流に児童たちも大喜び。そして、未来の宝である子供たちの笑顔に力士たちも元気を貰うことができました。

2月1日、東郷神社にて節分の儀が執り行われました。
古来より猪は、子孫繁栄、金運アップ等の縁起の良い動物と言われてきました。
その猪くん(着ぐるみ)が東郷神社に現れ、大いに場を盛り上げてくれました。
出羽海部屋のちゃんこ鍋も振る舞われました。

1月29日、江東区の明海認定こども園に慰問に伺いました。
普段はテレビでしか見ることのないお相撲さんを目の当たりにし、子供たちも大はしゃぎです。
出羽海部屋は今後もこのような慰問活動をとり行っていきます。

今回も満員御礼で幕を閉じた大相撲初場所。途中休場したものの、3横綱を破る御嶽海関の活躍が際立ちました。再出場から白鵬関を破り、優勝争いの流れを変えるというドラマチックな展開をみせてくれたことに対し、御獄海関には殊勲賞が授与されました。
今回の千秋楽祝賀会にも多くの後援会やファンの方々にお集まりいただきました。皆様から様々な叱咤激励を受け、明日からの力士たちの肥やしとなった事と思います。

会を重ねるごとにお客様の数が増え、会場が混雑してしまい、種々ご迷惑をおかけしたことをこの場を持ちましてお詫びいたします。後援会様のご指導ご鞭撻により、今後もより良い後援活動に励んでまいりますので何とぞ宜しくお願いいたします。

以下、今場所の結果です。

【勝越】
御嶽海:8勝4敗3休 / 出羽疾風:4勝3敗 / 海龍:5勝2敗 / 久之虎:4勝3敗 / 出羽東:4勝3敗 / 出羽ノ城:5勝2敗 / 松山:6勝1敗

【負越】
小城ノ正:1勝6敗 / 碧海浜:3勝4敗 / 希帆ノ海:3勝4敗 / 山藤:1勝6敗 / 吉村:0勝7敗 / 出羽の空:1勝6敗 / 小城虎:3勝4敗

御嶽海関の地元、長野県上松町の有志の方々で結成されている「あげまつ元気会」から第11代出羽海師匠宛てに座布団のプレゼントが届きました。真心のこもった手作りの座布団です。我々は後援会の皆様に支えられています。誠に有難うございます。

初日の稀勢の里戦、二日目の鶴竜戦と、二日連続で横綱に砂をつけ、絶好調の御嶽海関。国技館をを大いに盛り上げてくれました。

さて、そんな出羽海部屋に後援会の方から広島県は福山市の名産である阿藻珍味様が加工・販売を出がける「桜鯛の浜焼き」です。昭和30年代から販売している縁起物である「桜鯛の浜焼き」は、獲れたての鯛をミネラル豊富な藻塩を使用して蒸し焼きにした伝統の浜焼き。
鯛の浜焼は江戸時代の福山藩の時代、参勤交代の土産品として江戸へ献上されたという名産品です。徳川家で鯛は「大位」と称されるほど喜ばれたものでした。その大位のごとく力士たちが番付上位に上がるべく精進していきたいものです。

2019年1月12日、出羽海部屋後援会の幹事会の面々が揃いました。
そして、明日より初日を迎える大相撲一月場所にむけて、出羽海部屋に「触れ太鼓」がやってまいりました。
力士一同、頑張ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いします。






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