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初日の稀勢の里戦、二日目の鶴竜戦と、二日連続で横綱に砂をつけ、絶好調の御嶽海関。国技館をを大いに盛り上げてくれました。

さて、そんな出羽海部屋に後援会の方から広島県は福山市の名産である阿藻珍味様が加工・販売を出がける「桜鯛の浜焼き」です。昭和30年代から販売している縁起物である「桜鯛の浜焼き」は、獲れたての鯛をミネラル豊富な藻塩を使用して蒸し焼きにした伝統の浜焼き。
鯛の浜焼は江戸時代の福山藩の時代、参勤交代の土産品として江戸へ献上されたという名産品です。徳川家で鯛は「大位」と称されるほど喜ばれたものでした。その大位のごとく力士たちが番付上位に上がるべく精進していきたいものです。

2019年1月12日、出羽海部屋後援会の幹事会の面々が揃いました。
そして、明日より初日を迎える大相撲一月場所にむけて、出羽海部屋に「触れ太鼓」がやってまいりました。
力士一同、頑張ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いします。






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