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本日、各国の外交官の方々が我が出羽海部屋に稽古見学に来られました。ベルギー、フィリピン、インドネシア、イギリス等、外交官婦人も含め、稽古の後には力士たちと一緒にちゃんこ鍋に舌鼓。
相撲という伝統文化に触れ。大いに喜んでおられました。

出羽海部屋の力士たちも日々稽古に精進しております今日この頃。
そんな彼らの稽古後の一枚がコチラ。7月8日から開催される名古屋場所に向けてのPRの一枚。
力士たちが手にしているのは名古屋場所のチラシ。人気力士や親方との写真撮影という特典付きのチケットや、写真で御嶽海関が手にしている名古屋場所初登場のオリジナルグッズ付きの桝席などがあります。
名古屋の相撲ファンの皆様のお陰でチケットの残りも僅かとなってきました。皆様、是非ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)でお会いしましょう。
チケット情報はコチラ。→ チケット大相撲

今回も満員御礼で千秋楽を迎えることができた大相撲五月場所。
御嶽海関が足首の怪我に悩まされながらも、9勝6敗という大健闘ぶりをみせてくれました。
また、部屋としても15人中10人が勝ち越すという大飛躍の場所となりました。
そんな出羽海部屋の力士を一目見ようと、千秋楽祝賀会に非常の多くの後援会やファンの皆様に集まっていただきました。この会で力士たちは皆さまから叱咤激励の言葉をいただき、次の名古屋場所に向けて奮起していることと思います。集まっていただいた皆様に御礼申し上げます。


以下、今場所の結果です。


【勝越】
御嶽海:9勝6敗/海龍:5勝2敗/碧海浜:4勝3敗/碧の正:5勝2敗/松山:4勝3敗/吉村:4勝3敗/出羽ノ城:5勝2敗/出羽の空:4勝3敗/
山藤:6勝1敗/小城虎:4勝3敗


【負越】
出羽疾風:3勝4敗/久之虎:3勝4敗/希帆ノ海:3勝4敗/出羽泉:1勝6敗/出羽東:2勝5敗 

 5月13日により開催される大相撲五月場所に向けて、国技館にはのぼりが立ちました。我が出羽海部屋の力士たちもゴールデン・ウィークの休みも無く日々精進しています。
 7日、本日は出羽海部屋一門の春日野部屋からの出稽古でした。写真は御嶽海関と栃ノ心の稽古の様子。その後ろには栃煌山関が眼光鋭く二人を見つめています。
 皆が良い結果を残せるよう頑張ってまいります。

 1973年の初来日以来、約半世紀にわたり出羽海部屋の後援会員のドリーン・シモンズさんが逝去されました。享年85歳。
 イギリス出身の好角家であるドリーンさんは、場所中は大相撲の英語解説者として、また相撲以外の日本の文化における講演活動等の活動が認められ、2017年には旭日章を授与されました。
 部屋一同、心から追悼の意を表します。

 過日、笹川夏合宿の実行委員会が執り行われ、第18回笹川夏合宿の開催が決定しました。
 日程は、8月6日から19日まで。13日のみお休みとなります。
 詳細は追ってお知らせいたします。
 (写真は実行委員の皆様と)

15日間にわたり行われてきた大相撲三月場所も満員御礼で千秋楽を迎えることができました。
そしてこの日、出羽海部屋も多くの後援会やファンの皆様に見守られながらの千秋楽祝賀会を開催することができました。お集まりいただいた皆様、本当に有難うございました。
また、三月に新弟子検査を合格した愛知県出身の原田淳平君が皆様の前に初お目見えしました。今後の活躍に期待です。


以下、三月場所の結果です。
【勝越】
碧海浜:4勝3敗 希帆ノ海:4勝3敗 久之虎:7勝0敗 松山:4勝3敗 出羽泉:6勝1敗 出羽東:5勝2敗 吉村:4勝3敗 出羽の空:5勝2敗
【負越】
御嶽海:7勝8敗 出羽疾風:3勝4敗 海龍:3勝4敗 碧の正:2勝5敗 出羽ノ城:0勝2敗5休 山藤:3勝4敗

平成30年の初場所は、多くのお客様に見守られながら満員御礼で幕を閉じ、千秋楽終了後の祝賀会でも会場を埋め尽くさんばかりの後援会やファンの方が来場されました。
この会においてのお客様との触れ合いは、力士たちにとって来場所への奮起の材料となることと思います。
皆様、本当に有難うございました。


以下、今場所の結果です。
【勝越】
御嶽海:8-7 出羽疾風:6-1 海龍:4-3 碧海浜:5-2 碧の正:5-2 久之虎:5-2 松山:6-1 
【負越】
希帆ノ海:3-4 出羽ノ城:3-4 出羽泉:2-5 出羽東:2-5 吉村:2-5 山藤:2-5 出羽の空:3-4 

2018年1月13日、明日から初日を迎える大相撲一月場所を前に、出羽海部屋にも「触れ太鼓」が響き渡りました。
この太鼓の音を聴き、力士たちも実が引き締まる思いです。皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

2018年1月3日、新年恒例の出羽海一門の連合稽古が行われました。初稽古ということもあり、皆が気合いの入った稽古をするなか、とりわけ御嶽海ほかの10人以上の関脇衆による迫力のある申し合いが繰り広げられました。

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